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会社設立に必要な事項  資本金

 株式会社を新規設立の際に資本金の金額をいくらにするかというのは、新規創業者の多くが悩むところです。

 平成18年に新会社法が成立し施行され、最低資本金が撤廃されました。このため、理論的には、資本金0円で株式会社できると言われています。
 しかし、これは、会社に払い込まれたお金と現物で給付を受けた財産評価の額の合計から、予め差し引くと定めていた金額を差引いた額が0円未満の場合に資本金0円とする事が出来るということです。
 つまり、計算の結果で資本金0円も有り得るという話で合って、金銭出資も現物出資もしなくて良いという事ではありません。

 実際資本金は、どのくらいが良いのでしょうか?

ポイントは4つあります。

1、資本金は、対外的な信用力をあらわしています。資本金額が少ないと仕入先との取引が出来なかったり、銀行口座の開設や創業融資を受ける事が出来なかったりします。

2、資本金は、会社の経費の支払いとして使用するものです。従って設立時の経費と3か月程度の運転資金が必要と成ります。

3、資本金が1,000万円以上だと、法人住民税が高くなり、設立後2年間の消費税の免税も受けられません。

4、許認可を受ける場合、業種によって条件として資本金が決められています。

 

上記の事を考慮して資本金を決定しましょう。

早期対応いたします!

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